大林さん×KURUMI フィルムのフラワーフォトウェディング

大林さん×KURUMI フィルムのフラワーフォトウェディング

あっという間に2018年も通り過ぎ、2019年がいらっしゃいました。皆さま、本年もどうぞよろしくお願いいたします!!

皆さまが、楽しく、幸せが多い年であるよう、心よりお祈り申し上げます。

今さらながら、昨年を振り返ると、本当にたくさんのことがあったなぁと思います。私にとってはとても転機になった年。独立することを決断して、あっという間に立ち上げまでしてしまいました。色々やりたいことがたっぷり残っておりますが、最初の試練として、楽しく乗り越えていきたいと思っています^^

そして、それに伴って色々な方々との出会いも本当に多かった年でした。皆さまに感謝ばかりの年でしたが、その中でも、大林直行さんとの出会いは本当に感激です。このホームページの写真を撮ってくださいました。以前から、フォトグラファーの市橋織江さんの写真が好きで、こんな風にウェディングの写真も撮りたいなぁと思っていました。

自然の情景の中に何かを感じさせる、でも物語のような入り込むような感覚になる写真のタッチと言うのかな、、、写真はまったくの素人ですが、魅せられる写真をインスタで拝見して、すぐにメッセージを送っていました(笑) お会いしてお話を聞いてみると、お人柄が写真に出てるなぁ~と納得しました。そして、お仕事をお願いすることにしました。

大林さんはフィルムが好きで、今は仕事でもフィルムで撮るカメラマンはあまりいません。ましてやウェディングでフィルムで撮影しているカメラマンは聞いたことがありません。でも、大林さんに撮っていただいたフィルム写真を見たとき、私はすっごくすっごく感動しました!!PCの前で、一人で叫んでいたくらいです。

フィルムは派手さはありません。でも、奥深さであったり、その時の空気感を一層特別に感じさせて、フレームの中に全てをしまい込んだような感覚にしてくれます。それが花嫁と花婿と花の写真であるから、なおさら感動をしてしまうのです。一生壁にかけて飾っておきたい。そう思える写真です。

私は一生残る写真だから、フィルムでウェディングフォトを撮影してほしいと思います。フィルムは年を重ねれば、味も出てきます。おふたりが年を重ねて、夫婦の絆が深まるように写真も深まっていきます。

フィルムに魅了される人は、まだまだたくさんいるはずです。一生に一度のウェディングフォトだから、大好きなカメラマンで撮ってもらわなきゃもったいない!私はそう思いました。

そしてそこに写る花もとても奥ゆかしく、また違った表情を見せてくれます。フラワリーウェディング×フィルムカメラは最高のタッグです。

もっと広められるように2019年がんばります!!

Flower Story Photoはコチラ

KURUMI

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)